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30代息子のモテポイント

30代息子のモテポイント

自分のライフスタイルを楽しむことの多い30代男性。親御さんにしてみたら、「遊んでばかりいないで結婚して欲しい」と思うものです。それは、親御さんが、「うちの息子はモテる」と思うポイントがあるからこそではないでしょうか。
生まれた時から一番近くで見てきた親御さんだからこそ知っている息子さんのモテポイント。親御さんが分析する30代の息子さんのモテポイントをご紹介します。


友達の多さから伝わる人柄

友達の多さから伝わる人柄

ホテルマンとして働く息子K(37歳)。小さいころは、引っ込み思案で常に親の陰に隠れている存在でした。幼稚園や小学校でも目立つことを嫌っていて、周囲からは「おとなしい子」と言われることがほとんどでした。

男の子なので、少しは積極的に前に出ていく性格になってもらいたいという思いと、仲のいい子からの誘いもあって小学生の時にサッカーを習い始めました。最初は、チームメイトの後ろからついていくだけでしたが、次第にコーチから褒められるようなプレーが出来るようになり、とても生き生きと楽しんでいる様子でした。
サッカーチーム自体が、あいさつや礼儀を重んじていることから、自然に大きな声を出してあいさつが出来るようになり、性格も随分明るくなってきました。
自分にも自信がついてきたようで、小学校の高学年になると、男女問わず友達の名前が出てきて、交友関係がとても広くなりました。

中学校では、環境も変わるので心配しましたが、部活の先輩からも可愛がられ、友人関係もさらに広がったようです。今でもそれは変わらず、中学・高校・大学・社内などの友人が休みのたびに遊びに来て、泊まったり出かけたりしています。

接客業という職業柄からか、ご近所へのあいさつや対応もきちんとしてくれるので、「良く出来た息子さんですね」と褒められることも多くあります。 友達の多さからも分かる息子の人柄がモテポイントだと思います。

(母 57歳 S.K)


ポジティブ

ポジティブ

商社の営業を担当している息子R(34歳)。小さい頃から物怖じしない性格だったので、営業職は天職だと思っていました。しかし、仕事となるとキツイことも多く、そんな時は少し落ち込んでいるような姿も見られます。親としては、愚痴でも聞いてあげたいものですが、息子は話すこともなく、静かに自分の部屋にこもってしまうことの方が多いです。 心配にもなりますが、これは小さいころからの性格なのです。物心ついたころから、外で起きた自分が不快に思った出来事は一切口に出して話しませんでした。どんなにこちらから、話させようとしても話すこともありませんでした。

ある時、あまりにも見ていて辛そうだったことがあり、「話すだけでも気持ちが楽になるよ」と言うと、少しだけ話すようになりました。それ以来、よっぽど辛いことが無い限りは、愚痴も言わない息子です。 その分、気持ちを切り替えるのも上手なようで、否定的な言葉を口にするよりも、肯定的な考え方を口にすることが多く、息子の周りはいつも明るい話題ばかりです。きっと常にポジティブ思考でいることで周囲が自然に明るくなるのでしょうね。

(父 65歳 S.H)


真面目

真面目

公認会計士の息子S(38歳)は、資格を取るために勉強と仕事に追われる毎日でした。親が思っていた以上に資格の取得には時間がかかる職業だったのに驚いています。小さいころから自分のやりたいと思ったことには、とても根気強く、一生懸命に取り組む姿勢が自慢の息子でした。ですから、今回もきっと公認会計士の資格が取れるまでは、何事にも目もくれずに一心不乱で勉強するのだろうと思い、諦めていました。

公認会計士の資格を取るためには、会計事務所へ勤めて顧客との対応などの実務経験も必要だったようです。何件かの顧客をも担当させて頂いているようでした。そのうちに、自宅に贈り物やお礼のはがきなどが届くようになってきて驚きました。それは、担当させて頂いたお客様から届いたもので、とても親身になって対応してもらったお礼だそうです。自分の息子ながら、その真面目さを誇りに思いました。ですから、相手のために親身になれる真面目さが、息子Sのモテポイントだと思います。

(父 70歳 F.K)


清潔感のあるお洒落

清潔感のあるお洒落

美容師の息子T(35歳)。小さいころは、泥んこになって、身なりも気にしないで元気に遊んでいる普通の男の子でした。ですが、かばんなどの持ち物はとてもきれいに使ってくれる子供で、男の子ながらに他の子にお下がりとして差し上げることも出来ました。食べこぼしや洋服を汚すことも少なく、ポイントポイントは、いつもきちんとして見える子供でした。

中学になり、ちょっと洒落っ気がついて来たころになると、髪形に興味を持ち始めたようで、高校になると、色々な髪形をして楽しんでいました。結局、それを職業としてしまったのですから、よほど興味があったのでしょう。親としては男性の美容師なんて、あまり印象のいいものではなかったのですが、本人の意思ですし、世間的にも男性の美容師が増えてきたこともあり、その道に進むことに反対もしませんでした。

どれだけ派手で、だらしがない服装や雰囲気になってしまうのかとかなり心配しました。美容学校に通っている頃には、気持ちの上では半分諦めているのが現状でした。
しかし、客商売ということを重要視しているようで、お洒落には気を使って、洋服は増えていきましたが、常に清潔感を感じさせる服装や髪形をしてくれました。正直、ご近所の目も気になりましたが、「きちんと挨拶の出来る好青年になったわね」とお世辞かもしれませんが言われます。今では、一緒に歩くときは、自分の方が息子に恥ずかしくないように気を付けて身なりを整えるようになりました。

(母 58歳 M.W)


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